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結婚相手の見極めポイント!金銭感覚の違いは要注意!

みなさんは今までお付き合いしたお相手との金銭感覚の差を感じた事はありますか?

これはもう本当に生まれ育った環境によっての元々の差もありますが、もともと裕福な家庭に生まれたとしても、ご自身は質素な生活スタイルの方もいますし、ごく一般家庭の方で特別裕福な家庭じゃなくても、羽振りの良い方もおられます。

買い物時だけで見てみても、人それぞれ感覚は違いますよね。

カードは一切使わない現金主義の人、分割払いはNGのすべて一括払いの人は無駄遣いも少なく計画性を持ってる方ですから、将来のためにしっかりご自身で貯蓄・管理が出来る人ですね。

逆に今予算オーバーでもカードや分割払いをしてしまう人はついつい衝動買いもしがちですが、欲しい物ややりたい事がある今を優先する行動的な人生謳歌タイプとも言えます。

こういった金銭感覚の差は、結婚生活がうまくいかなくなる大きな原因の一つです。価値観という面においても全てズレが生じてしまいますから、些細な事でもケンカになるし、お互いに不満がたまってしまいますから。

ここでは結婚相手を見極める際の金銭感覚における重要ポイントをまとめてみました。

価値観のズレの見極めポイントとは

よくお相手に求める条件として、価値観が合う人とおっしゃる方が多いですが、特に金銭感覚の価値観の違いは結婚相手を見極めるにあたり非常に大事なポイントだと思います。

この見極めポイントは大きくわけて3つあります。

〇あるものの価格を高いと思うか安いと思うか

例えば一緒に買い物に行った時に、あなたが高いと思って躊躇している物に対して、お相手は安いと思い迷いなく買ったりされると、価値観のズレを感じますよね。結婚後の新居の家賃の予算や家具、家電購入時の予算、ひいては毎日の食材などなどお互いの基準が違い過ぎると、どちらかが合わせる事になりますから、度重なると合わせる方は我慢ばかりでストレスが溜まります。

〇何に使ったら無駄だと思うのか

これは、節約するべきと考えるジャンルが同じかどうか、というところですね。あなたにとっては無駄な出費で、抑えれるだけ抑えたいと思っていても、お相手は特に気にならなかったり、必要だと思ってたり便利だと思っている場合、なんで?これくらい別にいいんじゃない?など言われてしまいそうですね。
これも積み重なるとお互いストレス溜まります。

〇どういう事にお金をかけるのか。

男性の場合、趣味にお金をかける方は多いですし、女性の場合コスメや洋服にお金をかける方が多いと思います。これらは自分自身のための出費であり、必要経費だとは思いますが、自分の事には惜しげもなく浪費する人が、あなたのためやあなたとの旅行などには全然お金をかけてくれなかったら、、、。さみしいし悲しいですよね。

このように様々なシチュエーションで金銭感覚の差や何を大事と考えるかの価値観のズレがお互いわかるかと思います。お相手に対して許容できるラインやどうしても無理なポイントも人それぞれだと思いますので、ご自身の価値観のポイントも改めて見つめ直しておくのもいいかもしれませんね。



恋人としてみた場合と結婚相手としてみた場合

女性の場合、お相手が恋人候補か結婚相手候補かで見極めポイントは違います。

例えば一緒に食事をした時にスマートに奢ってくれた男性と割り勘だった男性では、どちらが好印象ですか?
当然、前者の方が素敵でかっこいいですし、後者の男性はケチでかっこ悪く思う方が多いでしょう。次のデートに繋がるのはほとんどの場合前者の男性が選ばれます。

しかしこれは恋人候補としてみた場合に限りで、結婚相手として考えると後者の男性もひとまず候補から外さないで欲しいです。ケチでかっこ悪いと思うかも知れませんが、逆に考えるときちんと節約する経済的に安定した方で、あなたと一緒に将来のために貯蓄してくれる人だという事ですから、結婚相手としてはとってもいいお相手です。
前者の男性は素敵に見えるかも知れませんが、飲み会でも誰にでも奢ってしまう浪費家かも知れません。

あなたは生涯のパートナーを選ぶわけですから、あなたにとってはどちらがいいか、あなたの幸せな結婚への判断の重要ポイントであるお金の価値観の見極めをしっかり見据えて、判断を誤らないようにして頂きたいです。

生まれ育った環境での価値観のズレ

とある女性会員様のお話ですが、20代前半の頃に出会った気になる男性と初デートをすることとなり、肉好きな彼女のために彼は焼き肉屋さんに連れていってくれたそうです。食べ放題の、、、。

実はこの女性超々お金持ちのお嬢様でして、ご家族の誕生祝には総理大臣が海外の主賓を接待するときに使うような料亭に昔から行っているようなご家庭でございますから、当然高級な肉しか食べたことがありません。

なので彼女はデートの帰りに、こんなまずい肉を食べ放題でわざわざいっぱい食べる意味がわからないし、不思議で仕方ないと、それこそお金の無駄だと。。。彼に言ったそうです。

でも彼女は自分がひどいこと言ってるとは思ってないんです。彼女にとっては、ただただ不思議なだけなんですよね。、悪気は全く無いし責めてるつもりも無いんですが、当然振られてしまったそうです。

この感覚の差はお互いで歩み寄るとかの問題では無く、一方にとっては普通の事が一方にとっては普通じゃない事ですから、食事だけじゃなく全てにおいて基準が大きくズレ過ぎてしまい、この差はもう変えられないし埋められません。

男女が逆のパターンだったり、かなりの年の差カップルだったりしたらそんなに問題はないと思いますけどね~。こういうパターンもあるという一例でした。

まとめ

愛さえあればお金なんて、、、という時代もありましたよね。今は夫婦共働きが主流ですし、財布は別という夫婦もいらっしゃいますから、尚の事お金の価値観にズレがあるとトラブルの元ですから、幸せな結婚生活を送るためにも結婚前にお互いの価値観を知ることが重要です。

結婚相手として、譲れる部分と譲れない部分があるかと思います。そこをしっかり見極めましょう。あなたにとってストレスになるかならないかが重要です。まぁいいかで済ますのだけは絶対おすすめしません。どうしても譲れない部分があるならしっかり話し合い、歩み寄れるところは歩み寄り、どちらか一方が我慢して合わせるという事がないよう、妥協点を探せるといいですね。